わたね 和綿わた、未来へ向けて


綿は、
江戸時代
米などとともに
日本の主要な農産品でした。

明治時代の中期以降には
安価で紡績に向いた繊維の長い綿の輸入が増え
日本における綿の栽培は衰退。

現在
日本おける綿の自給率は
ほぼ0(ゼロ)です。

その一方、日本全国で、
和綿を復活させる取り組みが行われ
失われかけた和綿の種が蘇りました。


和綿は、日本の気候風土に適応した綿。
日本の蒸し暑い夏にも、元気に育ちます。